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相互協力

東海北陸地区県立図書館との相互協力

平成17年6月、愛知県図書館、三重県立図書館と岐阜県図書館の間で図書館資料の相互貸借に関する協定を締結しました。また、平成22年3月、富山県立図書館、石川県立図書館、福井県立図書館との間でも同様の協定を締結し、東海北陸地区の全県とのネットワークができあがりました。

※相互貸借とは、図書館が所蔵している資料(主に図書)を図書館間で貸し借りすること。身近な図書館に希望する本がなくてもその図書館を窓口にして遠方の図書館の所蔵資料も利用できます。貸借に関する規則・条件はそれぞれの図書館で定めています。

平成22年3月17日発表資料[PDF:116KB]

ネットワーク図[PDF:230KB]

県内大学図書館との相互協力

県内の以下大学図書館と相互協力の協定を結んでいます。この協定は、それぞれの所蔵する豊富な資料の有効活用と、それぞれの利用者へのサービスを向上させるとともに、より地域社会への貢献を図るため、館種を越えて相互に協力しようとするものです。

岐阜大学図書館、中部学院大学・中部学院大学短期大学部

平成16年3月、岐阜大学図書館(協定締結時:岐阜大学附属図書館)と岐阜県図書館との間で協定を締結しました。
また、平成22年3月には、中部学院大学・中部学院大学短期大学部と岐阜県図書館との間で協定を締結しました。

  1. 図書館資料の相互貸借及び文献複写
  2. 参考調査
  3. 図書館資料の分担保存
  4. 職員の資質向上のための研修及び相互交流

岐阜県立看護大学図書館

平成30年3月、岐阜県立看護大学図書館と岐阜県図書館との間で協定を締結しました。

  1. 健康・医療に関する情報資源活用
  2. 県図書館資料の貸借
  3. 図書館資料の文献複写
  4. 職員の資質向上のための研修及び相互交流

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