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相互貸借の案内

相互貸借とは

図書館同士が所蔵している資料を貸し借りすることを、図書館では「相互貸借」と呼んでいます。
お近くの図書館にお探しの資料がない場合、全国の図書館から所蔵している図書館を探して、そこから借りて利用することができます(相手館の事情により借りられない場合もあります)。

この制度は、ほとんどの市町村図書館でもご利用いただけます。お近くの図書館にお問い合わせください。

他の図書館で岐阜県図書館の資料を利用するには

岐阜県図書館でも、他の図書館への資料の貸出をおこなっています。
お近くの図書館で岐阜県図書館の資料をご利用になりたい場合は、お近くの図書館の窓口へ直接お申込ください。

岐阜県図書館は他の図書館から依頼を受けた後、当該資料をその図書館までお届けします。資料到着後、お申込された図書館で貸出・返却することができます。

岐阜県図書館の本を地元の市町村図書館等に取り寄せられます(チラシ)[PDF:362KB]

※ご注意ください※
  • 申込方法はそれぞれの図書館で異なりますので、お近くの図書館にお問い合わせください。
  • 資料によっては、貸出できないものもあります。

市町村図書館を通した貸出サービスの流れ図
※ 返却の手続きも同様にお借りになった市町村図書館で行ってください。

岐阜県図書館で他の図書館の資料を借りるには

第2カウンターに用意されている「当館で所蔵していない図書の利用申込票」に書名や著者名などの必要事項をご記入ください。
どの図書館で所蔵しているか職員がお調べしますので、第2カウンターでお気軽にご相談ください。

※ご注意ください※
  • 電話・FAX・e-mailでのお申込は受付けていません。
  • 所蔵調査・資料の到着までにはある程度時間がかかります。
  • 資料によっては、借りることができないもの、館内でご利用いただくものもあります。
  • 特定の記事や論文が必要な場合は、国立国会図書館などの複写サービスを利用する方法があります。
  • 他の図書館から借りた本の貸出・返却は、岐阜県図書館の第1カウンターでおこないます。
  • 貸出期間は、借り受けの期間が決められていますので、当館の貸出期間(3週間)よりも短くなることがあります。

岐阜県の相互貸借ネットワーク

岐阜県内図書館間の相互貸借ネットワーク

岐阜県図書館を拠点に、県内図書館間の定期配送便を運行し、図書館同士の貸し借りが円滑に行われるようにしています。県図書館と市町村図書館との貸し借りはもちろん、市町村図書館同士の貸し借りも県図書館を経由して行うことが可能です。

定期配送便は、すべての市町村へ運行しています。

岐阜県と県外図書館間(東海・北陸地区)の相互貸借ネットワーク

岐阜県図書館と愛知、三重、富山、石川、福井(以下、「東海・北陸地区」)の各県立図書館との間で定期配送便を運行しています。これにより岐阜県内の図書館は、東海・北陸地区の県立図書館および市町村図書館、一部の大学図書館と資料の貸し借りを行うことができます。

岐阜県内の市町村図書館へは、岐阜県図書館を経由して、資料が配送されます。詳しくはお近くの図書館にお問い合わせください。

東海・北陸図書館ネットワークの紹介[PDF:230KB]

ネットワーク非参加館やその他の地域との相互貸借について

上記のような定期配送便は運行されていませんが、図書館同士が直接郵便や宅配便を利用して貸し借りを行っています。

※ご注意ください※
  • 申込方法や、他の図書館と貸借する資料の範囲、提供方法はそれぞれの図書館で異なりますので、詳しくはお近くの図書館にお問い合わせください。

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